クラウドファンディング募集

活弁映画『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』製作費のためのクラウドファンディングを「MOTION GALLERY」にて募集します。皆様の温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
募集期間:2020年10月1日(木)〜 12月31日(木)
​目標金額:500万円
クラウドファンディングの詳細はリンクをクリックしてください。
https://motion-gallery.net/projects/iamjam
 
特典は次のとおりです。
10,000円の特典
Tシャツ&エコバッグ
30,000円の特典
撮影台本の進呈と公式サイト&エンドクレジットお名前掲載。
40,000円の特典
辻凪子によるショートムービー『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』スピンオフDVDの進呈。
辻凪子がこのクラウドファンディングだけの特典として新作ショートムービー『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』スピンオフを作り、そのDVDを進呈します。

ご支援者(3万円〜)

 
大久保孝一様
ひまお様
terubo9999様
松本大樹様
(株)フリーダム・リノ様
菅原慶乃様
前田吾郎様
北畠雅和様
栗谷ひかり様
水間健二様
植木心一税理士事務所様
窪田誠司様
山崎バニラ様
海神える様
今西善也様
大石れいか様
服部肇様
藤本国彦様
よし_よし_よし(よしほり)様
松戸誠様
児玉健太郎様
原田親様
官能信行様
天宮遥様
秋山裕司様
鈴木歓様
山形美智子様
人見奈穂子様
​油田哲様
新村忠一様
 

応援メッセージ

 
森田甘路様(俳優)
なんと今回活弁ありきの無声映画を作るというじゃないですか!
前代未聞の挑戦。どうなるか全く予想できないです。かくいう私も活動弁士がテーマの映画「カツベン!」で弁士役を演じたことがあり、その魅力にやられた1人です。もしこの映画が完成した暁には自分にも弁士をやらせていただきたいです。

山崎バニラ様(活動写真弁士)
まだ映画産業そのものが若かった無声映画時代の喜劇映画は、主演・監督兼務の多くが20代の若者で、公開から100年経った今も傑作と呼ばれる作品ばかりです。20代の新進気鋭のコメディエンヌ・辻凪子さんが生み出す作品を楽しみにしています!

そして、関西活弁界の名花・大森くみこ弁士、様々な企画がいつもくみこ弁士の元にやってくるのは、技術や話芸はもちろん、くみこ弁士のお人柄も必ずやあると思います。いつも助けてくださりありがとう。これまでの感謝の気持ちを込めて、少しご恩返しさせてください♪

竹内守様(京都映画センター・代表取締役) 
活弁映画作りを応援します。

活弁を前提にした無声映画を作るなんて、若い活弁士の大森さんたちならではの発想で感心しています。無声映画からトーキーになり、白黒からカラーになり、フィルムからデジタルへと映画表現の変遷は、発展であると同時に多様性の獲得でもあると考えています。無声映画や白黒映画、プラス活弁というと昔のもの、古いものと考えがちですが、それはこれまでが昔の古い映画にしか活弁がついていなかったことによる固定観念ですね。

日本独自の活弁という映画表現の手段で、新しい中身を持つ無声映画が誕生することを思うと、でき上がりが楽しみです。カラーでシネスコサイズの無声映画を活弁付きで見たいです。

新野敏也様(喜劇映画研究会・会長)

4Kだ8Kだと、はしゃぐでない! 百年も前の無声映画を見るが良い! この創意工夫、この情熱、この直感的な喜びを! 最先端テクノロジーで騒ぐ前にちゃんと見直すが良い!

24bitだ32bitだと、うかれるでない! 活動寫眞辯士の語りを聞いてみよ! 樂士の調べを聴いてみよ! この当意即妙、この饒舌、この咀嚼する技量を! 生けるエネルギーをカラダで浴びるが良い!

辻凪子さんの挑戦は、そんな無声映画だ! アナクロの再構築! アナログの新解釈!
パッションがミッション! これこそ、はしゃいで、うかれて、心を洗う!
アバターやVRなんぞ、クソ喰らえ! 創造の驚喜を、とにかく期待しよう!

天宮遙様(ピアニスト)

『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』は最新映画でありながら活動写真弁士が語る100年前のスタイル。SFでありながらファンタジーなのです。不安なことが多い昨今、こんなに楽しい映画がこれから撮影されるのです。できあがった映画は世界へ羽ばたきます。未来へ羽ばたきます。『I AM JAM』は、私たちの夢と希望を載せた月ロケットだと思います。

あなたもこの映画を応援することで、ロケットの乗組員になりませんか?

みんなで夢をのせて飛び立ちませんか!

 

© 2020 活弁映画『I AM JAM』製作プロジェクト