
監督・主演 辻凪子
ニュース
【2026年5月15日更新】
◎ シアターエミュ(大阪)で活弁吹込版の上映が決定しました!
日程:2026年6月1日(月) 〜
会場:シアターエミュ
住所:大阪市中央区西心斎橋2丁目13-5 リヴィエール道頓堀 B1F
料金:2,000円
※本作品関係者の舞台挨拶も予定しています!
活弁付き無声映画
活弁とは?
昔、まだ映画フィルムに音がついていなかった頃、日本の映画館では「無声映画×弁士による語り×生演奏」というスタイルで映画を楽しんでいました。
映画=活動写真と呼ばれ、活動写真弁士のことや、活動写真に弁士がつく上映スタイルのことを「活弁」と呼んでいたのです。
当時その人気は飛ぶ鳥を落とす勢い。日本独自の文化として花開き隆盛を極めますが、映画に音がつくようになり、活弁は過去のものに。
ところが、YouTubeやTikTokなど動画が益々進化するこの時代に、活弁が「映画なのにライブ?新しい!」と巷で噂されているではありませんか。
活弁映画『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』の温故知新エンターテインメントを是非ご体験ください!
あらすじ・みどころ
毎日アルバイトに明け暮れるジャム。彼女の夢は世界一のコメディエンヌになること。
そんなある日、ジャムは千年に一度の大嵐に襲われ、ピザの惑星に飛ばされてしまった。
そして、そこで出会った王様にジャムは全銀河系の運命が託されることになるのだが…。
女優として映画・ドラマで活躍する辻凪子が監督・主演し、学生時代に感銘を受けた活弁を自らの手で令和の世に甦らせた本作品。
共演には、当代きっての喜劇王・間寛平と、俳優としても活動するお笑い芸人・塚地武雅(ドランクドラゴン)が参戦。
様々な無声映画の名作にオマージュを捧げ、独自の感性で作り上げた新感覚サイレントSFファンタジー活弁映画が誕生しました!

劇場情報
★この映画には2つの上映形態がございます★
① 活弁公演版…生の活弁とピアノ伴奏による公演となります。
② 活弁吹込版…活弁と音楽が吹き込みされています。生公演とは違う演出となります。
★上映劇場★
2022年
<11月>
新文芸坐(東京/活弁公演版)
京都みなみ会館(京都/活弁公演版&活弁吹込版)
<12月>
ポレポレ東中野(東京/活弁公演版&活弁吹込版)
シネ・ヌーヴォ(大阪/活弁公演版&活弁吹込版)
元町映画館(兵庫/活弁公演版&活弁吹込版)
シネマスコーレ(愛知/活弁公演版&活弁吹込版)
2023年
<1月>
シネ・ウインド(新潟/活弁公演版&活弁吹込版)
フォーラム仙台(宮城/活弁公演版&活弁吹込版)
シネマ・ジャック&ベティ(神奈川/活弁公演版&活弁吹込版)
<3月>
第七藝術劇場(大阪/活弁公演版)
シアターセブン(大阪/活弁吹込版)
<4月>
ガーデンズシネマ(鹿児島/活弁吹込版)
沖縄国際映画祭(沖縄/活弁公演版)
<7月>
新文芸坐(東京/活弁公演版)
<8月>
鶴岡まちなかキネマ(山形/活弁吹込版)
<9月>
下北沢映画祭(東京/活弁公演版)
2025年
<2月>
きみの海南映画祭(和歌山/活弁公演版)
2026年
<6月>
シアターエミュ(大阪/活弁吹込版)
※クラウドファンディング特典による活弁公演版のリストバンド割引は映画館によって利用方法が異なりますので、ご利用の際はご来場予定の映画館の公式サイト等をご確認いただくか、直接お問い合わせください。また、チケット購入前に満席になった場合はリストバンド割引はご利用になれませんのでご留意ください。
過去の活弁公演
辻凪子と大森くみこの『ジャムの月世界活弁旅行』
2020年10月3日 京都みなみ会館
2020年10月4日 おもちゃ映画ミュージアム
2020年11月14日 元町映画館
2020年11月15日 シネ・ヌーヴォ(ゲスト:土居志央梨)
2021年4月17日 ユーロライブ(ゲスト:周防正行)
2021年9月25日 シネマスコーレ
2022年1月8日 クロスパルにいがた(ゲスト:NGT48・佐藤海里)
2022年8月27日 福岡市美術館(ゲスト:ガレッジセール・ゴリ)
NGT48・佐藤海里、活弁に挑戦!『はじめの一歩』
2022年7月18日 クロスパルにいがた(ゲスト:NGT48・三村妃乃)
クレジット
【脚本・監督・主演】
辻凪子
【活弁台本・活動写真弁士】
大森くみこ
【ピアノ伴奏】
天宮遥
【活弁吹込版・音楽】
天宮遥、イマイアキ
【出演】
きばほのか、長野こうへい、黒住尚生
瓜生和成
石田剛太、酒井善史、角田貴志(ヨーロッパ企画)
いいむろなおき
眉村ちあき
上川拓郎
木尾モデル
木村知貴
大森くみこ
塚地武雅
間寛平
吉田梨湖、木村修一、満腹満、窪瀬環、駒野侃、吉岡幹夫、野村馨、南野心晴、和田仁、吉田ハルヱ、辰寿広美、折笠慎也
近藤宏、水間健二
【プロデューサー】
岡本建志、片岡大樹
【ラインプロデューサー】
馬渕修
【監督補】
長野こうへい
【撮影監督】
武村敏弘(J.S.C.)
【照明】
仲村逸平
【録音】
平川鼓湖
【美術】
やまもとかれん(nidone.works)
【装飾】
木俣恵太
【衣裳】
甲斐愛美(大槻衣裳)
【衣裳デザイン】
清川敦子
【ヘアメイク】
夏海
【助監督】
神田脩平
【制作】
駒野侃、森田結衣
【車輌】
倉貫雅矢
【編集】
長野こうへい、辻凪子
【VFX】
西尾健太郎
【ドローン撮影】
岩本守弘(空color)
【スチール】
高橋保世
【宣材デザイン】
出永佑典(5BRIDGE)
【関西宣伝】
吉田由利香
【DCP】
小林健太
【撮影助手】
大曾根麗奈
【照明助手】
早川聡
【録音助手】
玉田和平(衛星録音)
【美術助手】
田中海翼、土岐茉由佳、冨田歩実、森菜海子
【装飾助手】
大塚良子、長堀葵
【VFX助手】
新井陶馬
【脚本アドバイザー】
いいをじゅんこ
【制作協力】
NEWTOWN、三和プロライト、Dプロモーション、京都芸術大学映画学科、京都芸術大学舞台芸術学科
【キャスティング協力】
DASH、吉本興業、プロダクション人力舎、N・F・B、STRAIGHT、ファザーズコーポレーション、オポス/ヨーロッパ企画、いいむろなおきマイムカンパニー、TOY'S FACTORY、会社じゃないもん、Pipeline、Dプロモーション、リコモーション、NEWSエンターテインメント、THE ROB CARLTON、いちゑプロモーション
【クラウドファンディング支援者】
大久保孝一、ひまお、terubo9999、松本大樹、フリーダム・リノ、菅原慶乃、前田吾郎、北畠雅和、栗谷ひかり、水間健二、植木心一税理士事務所、窪田誠司、山崎バニラ、海神える、今西善也、大石れいか、服部肇、藤本国彦、よしほり、松戸誠、児玉健太郎、原田親、官能信行、天宮遥、秋山裕司、鈴木歓、山形美智子、人見奈穂子、油田哲、長屋のへっつい
【協力・ジャムの月世界活弁旅行】
京都国際映画祭、ブルブルブレイン、京都みなみ会館、おもちゃ映画ミュージアム、元町映画館、映画チア部神戸本部、シネ・ヌーヴォ、シネマスコーレ、新潟・市民映画館シネ・ウインド、コミュニティシネマにいがた、Flora、新潟お笑い集団NAMARA、博多活弁パラダイス実行委員会
喜劇映画研究会、無声映画振興会、マツダ映画社、神戸映画資料館
鳥飼りょう、上屋安由美
土居志央梨、佐藤海里(NGT48)、三村妃乃(NGT48)、ゴリ(ガレッジセール)
【スペシャルサンクス】
周防正行、林海象、花岡貴和子、今西善也、植木心一、藤井秀雪、片岡一郎、山崎バニラ、立川晋輔、新庄一美、太田米男、太田文代、中村直史、木村深雪、福岡芳穂、水上竜士
青山真治
【製作】
NEWTOWN、オフィス貴和、鍵善良房
【協賛】
松岩寺幼稚園、Dプロモーション、DASH
【後援】
京都市、KBS京都、京都芸術大学
【宣伝・配給協力】
マジックアワー
【補助金】
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
【企画・製作・配給】
活弁映画『I AM JAM』製作プロジェクト
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