皆様に大事なお知らせ!

 
✔︎ 9月1日(火)公式サイトオープン!
✔︎ 辻凪子と大森くみこの第1回活弁公演「ジャムの月世界活弁旅行」を実施します。詳細は「第1回活弁公演」のページをご覧ください!
✔︎ 10月1日(木)〜 12月31日(木)の期間でクラウドファンディングを実施します。ただ今、絶賛準備中。詳細は後日「製作費募集」のページでお知らせします!
 
 

活弁映画『I AM JAM』について

女優・辻凪子が活動弁士・大森くみことタッグを組み「活弁映画=活弁ありきの無声映画」を製作します。

現在行われている活弁公演は「昔の無声映画」に語りを入れるスタイルが主流かと思いますが、本作品は脚本作りや撮影の段階から活弁ありきで製作していきます。

例えば、スクリーン内の登場人物がスクリーン脇にいる活動弁士の語りを意識して顔を向けて会話を始めたり、主演の辻凪子も劇中の衣装でスクリーン外に登場したいと思います。

今後の映画のエンターテインメント性を更に広げる一つのジャンルとして「活弁映画」を国内・海外の映画ファンに楽しんでいただきたいと考えています。

そもそも活弁って?

昔、まだ映画フィルムに音がついていなかった頃、日本の映画館では「無声映画×弁士による語り×生演奏」というスタイルで映画を楽しんでいました。

映画=活動写真と呼ばれ、活動写真×弁士つき公演の事を「活弁」と呼んでいたのです。当時その人気は飛ぶ鳥を落とす勢い。日本独自の文化として花開き隆盛を極めました。しかし、映画に音がつくようになり活弁は過去のものに…。

ところが、時は2020年。進化する動画時代にこの活弁が「映画なのにライブ? 新しい〜」と現代人には愉快斬新!
 
時代を超える温故知新エンターテインメント「活弁」をぜひ体感してみてください!

(豆知識)日本の映画文化、始まりは関西

 
(神戸)
1896(明治29)年、エジソンのキネトスコープ(覗きこむ箱型。一人づつ見るスタイル)が初めて日本でお披露目。
(京都)
1897(明治30)年、シネマトグラフ(現在のようなスクリーン投影式)の日本初試写上映。その後、日本初の劇映画も製作され日本映画の礎を築いていく。
(大阪)
1897(明治30)年、リュミエール兄弟のシネマトグラフが日本初一般映画興行。エジソンのヴァイタスコープ(スクリーン投影式)の日本初試写上映・一般映画興行も。その後、東洋一のハリウッドと称される映画撮影所も建設された。

映画がはじめに輸入されたのは、いずれも関西。ここから日本の映画文化は、花開いていったのです!
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あらすじ
 
 
毎日アルバイトに明け暮れるジャム。
 
彼女の夢は世界一のコメディエンヌになる事。
 
そんなある日、嵐が彼女を襲う。
 
目を覚ますとそこは、ピザの惑星だった!
 
王様の話によると、惑星のバランスを保っていた4ピースのピザが
台風の威力で全銀河系に散らばってしまったのだ。
 
ピザの惑星は何の味もしない面白味を失った亡骸の国と化していた!
 
どうやらこの災害は、守護者ゴードンの風邪が影響しているそうだ。
 
ジャムは仲間達と出会い、4ピースのピザを探し出し、
ピザの惑星、そして全銀河系の危機を救う事ができるのか!?
 
そして! 2020年の現代に戻ることが出来るのか…!!
 

辻 凪子

京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)映画学科卒業。

 

監督作がイギリスや韓国の映画祭に招待されるなど国内外で評価が高く、女優としても映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。

 

間寛平座長「劇団間座」にレギュラー出演するほか、NHK連続テレビ小説『なつぞら』『わろてんか』など5作に出演。

 

ペク・ジェホ監督の日韓合作映画『大観覧車』で国際デビューも果たしている。 

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辻凪子
 
 
学生の時に初めて活弁付き上映を観た時の胸の高鳴りを今でも覚えています。その時の弁士さんが大森くみこさんでした。

チャップリンやバスター・キートンなどのコメディアンに憧れを抱いている私が「活弁ありき」のサイレント映画を撮り、大森くみこさんと活弁上映ができるなんて夢のようです。


「笑いは最高の薬だ」という言葉を信じて、見てくれた人を笑顔にする映画を作りたいです。

とんでもないウイルスによって世界が変わってしまった今だからこそ、一刻も早く普通の日常に戻ることを願い、生の舞台でしか味わえない「活弁映画」を制作し、全国のミニシアターを駆け回りたいです。

大森 くみこ

関西を活動拠点に無声映画の公演、国内外の映画祭等に出演。

 

2019年にはロサンゼルスで行われた「The Art of The Benshi」にてスタンディングオベーションの喝采を博す。

 

毎月神戸のシネコンでの活弁ライブ、天満天神繁昌亭にも定期的に出演。

 

TV・ラジオパーソナリティー・ナレーターとしても活躍中。

 

幅広いキャラクターづくりが持ち味。 

大森くみこ 公式ブログ​

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平成生まれの若き女優の辻凪子さんが、活弁ありきの映画を企画している!?こんな嬉しいことがあるでしょうか!

そりゃもう、二つ返事で「やりましょう!」とお返事した次第です。

また関西は日本の映画黎明期にかかせぬ土地。

 

その関西から、日本の映画黎明期を彩った活弁を若き感性でリブートすればなんだか面白いものが生まれるんじゃないでしょうか! ワクワク。

あなたも是非ご一緒に、このワクワクにご参加くださいませ!

今後のスケジュール(予定)

 
2020年10〜12月
第1回活弁公演「ジャムの月世界活弁旅行」実施 クラウドファンディング募集
 
2021年3月
活弁映画『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』映画撮影
 
2021年10月
釜山国際映画祭でのワールドプレミア公演を目指す
 
2021年12月
国内のミニシアターでの巡業公演開始
 
(巡業公演予定のミニシアター)
京都みなみ会館(京都)
シネ・ヌーヴォ(大阪)
元町映画館(神戸)
※ 他地域のミニシアターも予定が決まり次第、随時追加していきます。
 

© 2020 活弁映画『I AM JAM』製作プロジェクト

​お問合せ iamjam.movie@gmail.com